情報処理検定
情報処理検定とは?
コンピュータのハードウェアやソフトウェアに関する知識、ビジネスにおける実務的表計算ソフトウェアの活用やデータベースソフトウェアの活用、プログラミングに関する技能をはかる検定が情報処理検定です。
その他情報
| 難易度は? | : | 普通。合格率は1級20%、2級50%、3級60%ほど |
| 就職は? | : | この資格取得で即就職は難しい。基本情報処理の腕試しに受験するのがいいでしょう。 |
資 格 概 要
受験資格
制限なし
試験内容
●1級
◇ビジネス情報部門
@ハードウェア・ソフトウェアに関する知識、A通信ネットワークに関する知識、
Bセキュリティに関する知識、Cビジネス情報関連知識、
D表計算ソフトウェアの活用、Eデータベースソフトウェアの活用
◇プログラミング部門
@ハードウェア・ソフトウェアに関する知識、A通信ネットワークに関する知識、
Bセキュリティに関する知識、Cプログラミング関連知識、Dアルゴリズム、
Eプログラム言語
●2級
◇ビジネス情報部門
@ハードウェア・ソフトウェアに関する知識、A通信ネットワークに関する知識、
B情報モラルとセキュリティに関する知識、C表計算ソフトウェアの活用、
Dデータベースソフトウェアの活用
◇プログラミング部門
@ハードウェア・ソフトウェアに関する知識、A通信ネットワークに関する知識、
B情報モラルとセキュリティに関する知識、Cプログラミング関連知識、Dアルゴリズム、Eプログラム言語
●3級
@ハードウェア・ソフトウェアに関する知識、A通信ネットワークに関する知識、
B情報モラルとセキュリティに関する知識、C表計算ソフトウェアに関する知識、
Dデータベースソフトウェアに関する知識
試験日程
1月下旬、9月下旬頃
受験地
全国各地で実施
受験料
●1級・・・・各部門1,500円
●2級・・・・各部門1,200円
●3級・・・・1,000円
合格発表日
受験日より、1ヶ月以内
受験申込・問合せ
全国商業高等学校協会 03-3357-7911
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参考書・問題集
情報処理検定に関連する資格
基本情報処理技術者 IT活用能力検定試験 情報処理技術者能力認定試験

