IT活用能力検定試験
IT活用能力検定試験とは?
情報管理・運用、EUC、EUD、システム開発、プログラミングなど情報管理者として必要な知識・技能を測る検定試験です。
その他情報
| 難易度は? | : | 普通。合格率は1級20%、2級30%、3級70%程度 |
| 就職は? | : | この資格取得で即就職は難しい。1級なら企業でも実力が認められる。就職のために履歴書に記載するのは最低でも2級以上欲しいところ。初級シスアドや、基本情報処理の腕試しに受験するのがいいでしょう。 |
資 格 概 要
受験資格
制限なし
試験内容
●1級
◇基礎
@社会と生活の中のコンピュータ、Aコンピュータネットワーク、B情報活用、C情報モラルとセキュリティ
◇応用
@情報活用(アプリケーション統合)、Aコンピュータとネットワーク及び、情報モラルとセキュリティ
●2級
◇基礎
@社会と生活の中のコンピュータ、Aコンピュータネットワーク、B情報活用、C情報モラルとセキュリティ
◇応用
@情報活用(表計算)、A情報活用(文書・プレゼンテーション)
●3級
◇基礎
@社会と生活の中のコンピュータ、Aコンピュータネットワーク、B情報活用、C情報モラルとセキュリティ
◇応用
@社会と生活の中のコンピュータ(ハードウェア・ソフトウェア)
試験日程
2月上旬、6月下旬、10月下旬頃(3回)
受験地
全国各地
受験料
●1級・・・・3,600円
●2級・・・・2,800円
●3級・・・・2,000円
合格発表日
試験後約1ヶ月
受験申込・問合せ
(社)全国経理学校協会 03-3918-6133
ホームページ
参考書・問題集
IT活用能力検定試験に関連する資格
基本情報処理技術者 初級シスアド C言語プログラミング能力認定試験

