情報処理技能検定試験
情報処理技能検定試験とは?
パソコンを正しく有効に使う能力を認定する検定試験。
その他情報
| 難易度は? | : | ★★☆☆☆(やや易しい)。合格率は表計算60%、データベース70%ほど |
| 就職は? | : | この資格を取得しても即就職と結びつけるのは難しい。履歴書に記載するのは最低でも2級以上に合せて、データベース系ならオラクルマスター、表計算ならITパスポートくらいは併せ持っていた方がいいでしょう。 |
資 格 概 要
受験資格
制限なし
試験内容
※上位の級は下位の級の範囲を含みます。
●表計算部門
□初段(1級の試験範囲を含む)
@シート間の処理、Aグラフ用のデータ処理、B高度なグラフ、C複数のグラフ、
Dその他応用
□1級(2級の試験範囲を含む)
@文字列操作関数、A特殊関数、Bデータベース関数、
C抽出および抽出後のデータ処理、D数式印刷または結果データの保存
□2級(3級の試験範囲を含む)
@表検索、A論理演算子、B日付・時刻の計算、C文字列操作関数、Dグラフ作成、
Eセルの証明
□3級(4級の試験範囲を含む)
@判断文、A最大・最小検索、B構成比率計算、C端数処理関数、D順位付け、
E通貨表示、F日付表示、G多重判断文、H並べ替え
□4級
@文字・数字の入力、A列幅変更、B計算式、C合計・平均関数、D罫線処理、
E表示形式、F%表示、G表題・見出しの中央揃え、
H文字列の左揃え・数字の右揃え、I印刷処理
●データベース部門
□1級(2級の試験範囲を含む)
@結合の種類、Aクロス集計、BNZ関数、C重複・不一致レコードの処理、
Dクエリによるテーブルの作成、Eその他応用
□2級(3級の試験範囲を含む)
@複数クエリーの作成、Aレコードの更新・追加・削除、
B項目ごとのグループ化
□3級(4級の試験範囲を含む)
@複数条件によるレコードの抽出、
A複数条件によるレコードの昇順・降順の並べ替え、B計算式、C関数処理、
Dグループ化
□4級
@テキストデータファイル読み込み、Aテーブル定義、B複数テーブルの関連付け、
Cレコード抽出、Dレコードの昇順、E表題・見出し等の入力、F表示形式、
G表のレイアウト、H罫線処理、I印刷処理
願書申込み受付期間
@5月下旬〜6月上旬頃まで
A9月上旬〜中旬頃まで
B10月下旬〜11月上旬頃まで
C1月中旬〜下旬頃まで
試験日程
@7月上旬頃
A10月上旬頃
B12月中旬頃
C2月下旬頃(年4回)
受験地
実施先までお問い合わせ下さい。
受験料
□初段・・・・5,000円(表計算のみ)
□1級・・・・3,000円
□2級・・・・2,500円
□3級・・・・2,000円
□4級・・・・1,500円
合格発表日
実施先までお問い合わせ下さい。
受験申込・問合せ
日本情報処理技能検定協会 052-936-3817
ホームページ
参考書・問題集
情報処理技能検定試験に関連する資格
Excel表計算処理技能試験 Accessビジネスデータベース技能認定試験

