GCDF-Japanキャリアカウンセラー能力試験
GCDF-Japanキャリアカウンセラー能力評価試験認定とは?
GCDF-Japanキャリアカウンセラー能力評価試験認定とは、国際的なキャリアカウンセラー基礎能力を認定する資格です。
その他情報
| 難易度は? | : | 普通。合格率は90%ほど。 |
| 就職は? | : | 企業の人事部門、人材サービス企業、学校の教員など。カウンセリングのトレーニングなど、実践的なスキル習得ができるうえ、大手人材系企業が後援しており、取得後の職場についても拡大の傾向にあります。 |
| 仕事内容は? | : | 企業人事や教育研修部門の関連業務としてのキャリア相談、人材サービス企業での斡旋や派遣の現場でのキャリア面談、自治体等でのキャリア支援業務などを行います。 |
資 格 概 要
受験資格
GCDF−Japan 認定トレーニング(120時間)修了者または、カウンセリングまたは、キャリアカウンセリングを専攻し、修士以上の学位を有する者。
(大学院の専攻内容によっては、受験資格として認められない場合もあります。詳しくはキャリアカウンセリング協会・試験事務局までお問い合わせ下さい。)
試験内容
●GCDF−Japan 認定トレーニング
1.GCDGコンピテンシーやクライアント(相談者)にとっての役割、キャリアの捉え方
2.GCDGとクライアントが対面する際のヘルピング(カウンセリング)のプロセス(進め方)
と、クライアントのかかわり方(ロールプレーイング)
3.ヘルピングのプロセスと、クライアントへのかかわり方(ロールプレーイング)
4.キャリアに関する理論分野の一つであるキヤリアの発達理論アプローチ、クライアント
への対応
5.キャリアの構造的アプローチ、クライアントの自己理解や職業選択を支援する
査定ツール
6.アセスメントツールの活用方法
7.キャリアの社会的学習理論・意思決定理論的アプローチ、クライアントの意思決定
支援場面での活用方法
8.ヘルピングのプロセスを進めるための視点や態度、スキル(ロールプレーイング)
9.ヘルピングのプロセスを進めるための力(小グループ別の指導)
10労働者保護を主旨とした労働に関する法律、GCDFとして守るべき倫理基準、任務
範囲に関する問題
11クライアントのキャリア・プランニング支援のために必要な労働市場・雇用・職業に
関する情報、連携するサービス機関、トレーニングやワークショップなど、さまざまな
支援サービスを組み合わせて運営する方法や内容
12.クライアントの求職活動や就業や雇用の維持・定着の支援方法や内容、目標設定
●学科試験
1.GCDF-Japanが身に付けていなければならない12のコンピテンシーの全範囲
(設問形式は選択形式を中心に一部論述・記述回答形式を含む筆記試験(120分))
●実技試験(ロールプレイング・口述試験)
1.ヘルピングの基礎コンピテンシー確認
(ロールプレイ形式で実施致します。10分間のカウンセリングを含み振返り用紙記入等合計で約30分程度)
※注
試験合格後、資格発行の条件としてキャリアに関する実務経験(仕事就職進学相談や進路指導、社会人キャリア関連相談業務、人事・労務関連、教育研修関連、研修トレーナー、人材エージェント企業のアドバイザー、コーディネーター、人材系コンサルティング企業の各職種、管理職等における社員の育成経験、日常業務以外でのボランティア、アルバイト等の場面でキャリア実務)の証明が必要となります。
必要なキャリア実務経験年数はこちらのページの一番下をご覧下さい。
試験日程
1月、5月、7月、10月(予定)
受験地
東京、大阪、名古屋、福岡
受験料
●研修費用・・・・367,500円
●受験料
筆記試験受験料・・・・9,450円(税込)
実技試験受験料・・・・15,750円(税込)
受験料合計・・・・25,200円(税込)
●申請料(初年度登録料含)・・・・9,450円
合格発表日
受験後、約1ヶ月半
受験申込・問合せ
特定非営利活動法人 キャリアカウンセリング協会 03-3591-3569
info@career-npo.org
ホームページ
参考書・問題集
GCDF-Japanキャリアカウンセラー能力評価試験認定に関連する資格
キャリア・コンサルタント シニア産業カウンセラー 中小企業診断士

