民間資格 中高老年期運動指導士

中高老年期運動指導士とは?

中高老年期の健康づくり・運動に携わる指導者養成を目的とした資格です。

その他情報

難易度は? やさしい。講習後の規定のレポートを提出すればほとんどの方が合格します
就職は? 介護現場では、ニーズはあるが運動指導ができる人材がいないためこの資格を元に指導ができます。またスポーツクラブなどでも近年、中高齢者の方が介護にならないための運動プログラムが盛んに行なわれているためぜひ取得しておきたい資格です。
仕事内容は? 中高老年者の健康・体力の維持・増進に資する運動に携わります。

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 資 格 概 要

受講資格

満20才以上で中高老年期の健康づくり指導に携わる方


受講内容

●講義

@生涯・健康スポーツ論、A高齢・老年期身体特性論、B運動欲求創出論

●実践実技

@運動実践実技、A各種運動実施形態、B運動外傷・障害予防論および救急救護


受講日程

東京・・・・年2回程度実施
大阪・・・年1回実施
詳しくは実施団体まで、お問い合わせ下さい。


受講地

東京、大阪


受講料

30,000円(一般)


合格発表日

講習の全日程を遅刻、早退、欠席なく受講し課題レポートを協会事務局に提出後、認定証が送付されます。


受講申込・問合せ

(財)日本スポーツクラブ協会 03-5786-3261

ホームページ

(財)日本スポーツクラブ協会


参考書・問題集

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