編物(機械編・手編)技能検定
編物(機械編・手編)技能検定とは?
編物(機械編・手編)技能検定とは、編物技術の向上と発展、技術指導者の育成の能力を機械と手編みに分けて、認定する資格です。
その他情報
| 難易度は? | : | やや、やさしい。合格率は専門級90%、上級97%、中級95%、初級97%ほど |
| 就職は? | : | 経験を積み上級以上の資格を取得すれば指導者や経営者として活躍することも可能です。 |
資 格 概 要
受験資格
制限なし
試験内容
●理論試験・・・・知識、技能についての筆記試験
●実技試験・・・・寸法等の規定された作品を提出します。
□機械編初級・・・・プルオーバー
□機械編中級・・・・カーディガン風上衣
□機械編上級・・・・婦人用ツーピース(TPO自由)
□機械編専門級・・・・婦人用ツーピース衿つき(パンツスーツ可)
□手編初級・・・・婦人用プルオーバー
□手編中級・・・・カーディガン風上衣
□手編上級・・・・横編みまたは斜め編みの上衣またはワンピース
□手編専門級・・・・求心編みパッチワーク編みの上衣またはツーピース
試験日程
7月第2日曜日
受験地
全国各地の県庁所在地
受験料
●専門級・・・・10,000円
●上級・・・・6,000円
●中級・・・・3,500円
●初級・・・・2,500円
合格発表日
8月下旬頃
受験申込・問合せ
(財)全日本編物教育協会 03-3837-9081
ホームページ
なし

