中小企業組合検定試験
中小企業組合検定試験とは?
中小企業組合検定試験とは、中小企業組合に従事する役職員の資質の向上を図るため組合制度、組合運営、組合会計について専門的な知識をもつ者を認定する資格です。
その他情報
| 難易度は? | : | 普通。合格率は40%ほど |
| 就職先は? | : | 中小企業組合、商工組合など。 |
資 格 概 要
受験資格
中小企業組合業務に従事している者。又はしようとしている者。
試験内容
1.組合制度
@中小企業組織論、A中小企業基本法、B中小企業等協同組合法、
C中小企業団体組織の法律、D商店街振興組合法
2.組合運営
@組合運営通論、A共同事業運営論、B中小企業関係諸施策、
C労務管理・労働法通論
3.組合会計
@簿記、A会計、B税務
試験日程
12月第1日曜日
受験地
札幌、青森、秋田、仙台、さいたま、東京、長野、静岡、名古屋、大阪、岡山、広島、
松江、山口、高松、福岡、長崎、大分、宮崎、那覇
受験料
5,000円(一部免除者は3,000円)
合格発表日
実施先までお問い合わせ下さい。
受験申込・問合せ
全国中小企業団体中央会 03-3523-4907
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