CALS/EC資格試験
CALS/EC資格試験とは?
CALS/EC資格試験とは、CALS/EC(今まで紙でやりとりを行っていた情報を電子化し、ネットワークを活用して各業務部門の情報の共有・有効活用を図るための仕組み)の導入および普及・推進のための人材育成及び情報の普及を目的とした資格です。
その他情報
| 難易度は? | : | ★★☆☆☆(やや易しい)。 合格率はエキスパート45%、インストラクター55%程度 |
資 格 概 要
受験資格
●CALS/ECエキスパート(RCE)資格試験
ア. 公共事業の実務経験が6年以上の者。ただし、RCI資格登録者は実務経験が
5年以上の者。
イ. RCI資格登録者であって、登録期間が通算4年以上の者。
●CALS/ECインストラクター(RCI)資格試験
年齢が20歳以上の者。
試験内容
●CALS/ECエキスパート(RCE)資格試験
以下の3項目に関して書類審査と口頭試問
1.公共事業執行プロセスの理解
@職務経歴経験(申請書をもとに確認)、
A公共事業の執行プロセスに関する知識(PCテスト含む)
2.CALS/ECに対する知識の保有(試問により確認)
@CALS/ECの概念、導入経緯、必要性の理解、A電子調達システムに対する理解、
B電子納品システムに対する理解、C情報の標準化に関する理解、
D情報共有の概念とシステムに対する理解、ERCEとしての適性
3.CALS/ECエキスパートにふさわしい経験の保有(申請書をもとに確認)
@セミナー講師経験、A著述、論文、報告書等、
B各種団体におけるCALS/EC関連活動、CCALS/ECに関する実務実績
●CALS/ECインストラクター(RCI)資格試験(4肢択一、長文穴埋め問題)
試験は、以下の6分野から出題され、下記ガイドブック、並びに、下記改訂追補版テキスト、及び、そこに 記載されている要領・基準類、運用ガイドライン等から出題されます。
A群:「CALS/ECの概要」、「公共事業」、「標準化」、「電子調達」
B群:「電子納品」、「情報共有」
ガイドブック改訂追補版(A4カラー版 PDFファイル)
ガイドブック改訂追補版 正誤表(PDFファイル)
願書申込み受付期間
毎年4月1日〜4月30日頃
試験日程
●CALS/ECエキスパート(RCE)資格試験
東京会場・・・・7月上旬頃(左記期間内の1日)
大阪会場・・・・7月上旬頃(左記期間内の1日)
●CALS/ECインストラクター(RCI)資格試験
7月下旬頃
受験地
東京、大阪
受験料
●CALS/ECエキスパート(RCE)資格試験・・・・15,000円
●CALS/ECインストラクター(RCI)資格試験・・・・15,000円
合格発表日
●CALS/ECエキスパート(RCE)資格試験・・・・9月末頃
●CALS/ECインストラクター(RCI)資格試験・・・・9月末頃
受験申込・問合せ
(社)建設コンサルタンツ協会 03-3221-8854
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参考書・問題集

